少年少女囲碁大会だけじゃない!子供大会の種類をご紹介!

囲碁の子供大会にはどんなものがあるのかな?

と、気になったことはありませんか?

プロ棋士の登竜門と言っても過言ではない歴史ある【少年少女囲碁大会】をはじめ、昨今は子供大会の種類も増えています!!

さて、どんな大会があるか一緒に見ていきましょう。

30年前より増えた!?
子供囲碁大会の種類について

私がまだ小学生、中学生だった約30年前‥
そのころは大きな子供大会と言えば
【文部科学大臣杯 少年少女囲碁大会】のみでした。

その大会に出場するために、日々ライバルたちと切磋琢磨したことを思い出します。
1年に1回、夏休みに東京で開催される全国大会のために頑張っていました。
それでも、小学生、中学生ともに沖縄からの出場は各2名ずつ。
当時ライバルも多くこの枠を勝ち取るのは至難の業でした。

私が少年少女囲碁大会に初出場したお話について詳しくは動画をご覧ください。笑

ちなみに補足ですが、私が出場した頃はいきなりトーナメント戦となり1回でも負けると即敗退でした。泣
しかし!時代は令和!
現在は、各ブロックにて全員が3回打てるようになり、ブロックを枠抜けしたのちトーナメント戦となる仕組みとなっています。
たくさんのお友達と対局できるのはうれしいですよね!

ここからは動画の内容と重なりますが、それ以外の大会についてまとめました。

【文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦 全国大会】
日時:夏休み期間
場所:日本棋院(東京都)
少年少女囲碁大会に合わせ団体戦も約20年前から開催されています。
こちらは同じ小学校もしくは中学校の3人1チームで競う団体競技です。
個人戦とはまた違ったドキドキがあります。

※予定では令和4年度で19回目となりますが、17回18回大会に続きコロナの影響で団体戦はありません。

【くらしき吉備真備杯 こども棋聖戦】
日時:毎年12月
場所:岡山県
出場資格:各都道府県を勝ち抜いた小学生
クラス:低学年の部、高学年の部
低学年の子にもチャンスある大会です!


【花まる学習会杯 ジュニア本因坊戦】
日時:毎年3月(春休み期間)
場所:東京都
出場資格:各地区予選を勝ち抜いた小学生~中学生
クラス:小学生から中学生の大会
小学生から中学生までと対象者の年齢が広く、小学生には少々不利ですがそれでも強い子は勝ち残ります。


【ボンド杯 全日本こども囲碁チャンピオン戦】
日時:毎年3月
場所:関西
出場資格:各地区予選を勝ち抜いた小学生と中学生
クラス:小学生の部、中学生の部
ボンド杯ということで、参加賞でボンドがもらえますよ♪




30年前とは違い、目指す大会も増えこどもたちにとってはモチベーションアップにもつながりますね!


また兄弟の多いご家庭ですと、団体戦も組めるのがいいですよね!
実際、3人とも兄弟というところはなかなかみませんが、3にんのうち2人は兄弟で出てるな~という団体は結構いましたよ!
ちなみに我が家もそうでした。笑

そして、高校生からは全国大会も男女別になるのが特徴です。
そちらも機会がありましたらまた記事にしてみますね。

最後までご覧いただきありがとうございました♡

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