集中力だけじゃない!【囲碁で身につく力】とは? 子供の成長に欠かせない力とは?

囲碁をやると子供にどういった良い影響があるのか?

気になったことはありませんか?
一番に思い浮かぶのが【集中力】かと思います。

囲碁は19×19の線が交わる広い碁盤で黒石と白石を交互に打っていくゲームですが、一局打つのに約1時間~1時間半くらいかかります。

子供の場合は早碁の子(あまり考えずにポンポン打つ)が多いので、19路盤でも10分で終わることもあります。笑

しかし、その間おしゃべりせず碁盤に全集中するので自然と集中力がつくのは言うまでもありません。

でも、囲碁をするとそれ以外にも子供の成長に欠かせない【力】がたくさん身につくのをご存じですか?

今回は集中力だけじゃない!囲碁で身につく力についてお話します。

囲碁で集中力以外に身につく力とは?

囲碁と教育

思えば私自身も小学生の頃から囲碁を習い始め、
囲碁でさまざまな【力】が養われたと自負しております。
周りからも言われるので確かに集中力は高いのかもしれません。

それ以外にも思考力忍耐力先を読む力も身につくと言われています。
私の場合私生活でも、囲碁の影響か先読みしすぎてカラ回ることもしばしばあります。笑

他にも挙げればキリがないほどに独創性決断力など様々な能力が身につきます。
しかも、その力は囲碁の中だけのことではなく実生活でも活きてくるという所が私がオススメしたい理由でもあります。

そして、これは子供に限ったことではありません。
大人でも碁盤を通してご自身を俯瞰的に見れたり、新たな一面に遭遇するかもしれません。
普段使っていない脳みそを刺激する「脳トレ」の感覚を味わうことができます!

気軽に非日常体験を味わえる囲碁の世界♡
たくさんの【力】が身につくのは大事なことだけど、
私がレッスンする上で大切にしているのは〇〇〇です!
もったいぶっちゃって、ごめんなさい。笑
動画にて答え合わせよろしくお願いします!

コメント